ソフトテニスのラケットの持ち方は?持つ時は長いほうがいいの?

テニス
スポンサーリンク

皆さま
こんにちは。

管理人のURAKENです。

ラケットとボールの準備が出来たら、早速打ってみたくなりますよね?

早く打てるようになって、ラリーをしてみたい。
早く打ち方を教えて欲しい!!!

高まる気持ちは分かりますが、まずはラケットの持ち方から説明させてもらいますね。

では、今回は『持ち方のススメ』となります。

ソフトテニスのラケットの持ち方は?

持ち方にコレだ!という正解はありません。
状況に合わせて打ちやすい持ち方をチョイスしてもらえれば大丈夫です。

まず、ラケットの持ち方の種類は主に4つに分かれます。

①ウエスタングリップ
②コンチネンタルグリップ
③イースタングリップ
④セミウエスタングリップ

では、各持ち方を見ていきましょう。

①ウエスタングリップ

ラケットを横にして地面に置きます。
面と人が向かい合っているような状態ですね。

そのままグリップの端っこに小指を合わせるように握ります。この持ち方がウエスタングリップです。

フォアやバック、高めのボールやボレーなど幅広く対応出来ます。

汎用性抜群のオススメの持ち方です。

②コンチネンタルグリップ

ラケットを立てます。
ウエスタンと違い、ラケットの面が真横を向いている状態です。

そのまま、ラケットを立てた状態で握ります。
面の部分が顔だとしたら、そっぽ向かれている気がします・・・。

コンチネンタルグリップは良く包丁を持つような握りだと言われています。

私はサーブを打つ時にお世話になりました。
特にカットサーブが打ち易い!

面を横にしているため、ボールに回転をかけやすい反面、強い球は打ちにくいです。

③イースタングリップ

左手でラケットを持ち、ラケットの面と右手を平面にします。右手をそのままグリップまで下ろして握ります。

よく握手するように握ると表現されていますね。

手の延長線上にラケットの面があるイメージなので、打ちやすい握り方です。
ウエスタングリップがしっくりこない人はイースタングリップがいいかもしれません。

④セミウエスタングリップ

セミというだけあってイースタンとウエスタンの中間で握ります。最近はセミウエスタングリップで持つ方が多いみたいですね。

私はあまり使わなった握り方です。

ここまで紹介したように状況によって持ち方は変わります。

前衛か後衛か。
ストロークかボレーか。
サーブかレシーブか。

実際に色々試してみるといいでしょう。

握り方と使い方は人によって結構変わってきます。
同じ握り方でも使い方が人によって違うなんてことは結構ありましたw

まずは色々試して見てくださいね。

持つ時は長いほうがいいの?

ラケットの持ち方を紹介しましたが、次は持つ位置を紹介します。長く持つか?短く持つか?結論から言えば一長一短です。

では、各特徴を見ていきましょう。

【ラケットを長く持った場合のメリット】
・振る時に遠心力が働くため、強い打球が返せる。
・長くなる分、遠いボールにも届きやすくなる。

【ラケットを長く持った場合のデメリット】
・小回りが効かないため、速球に対応しづらい。

長く持つのは強い打球が必要で、遠いボールを追いかける後衛向きの持ち方と言えます。

【ラケットを短く持った場合のメリット】
・小回りが効くため、ボレーに最適。
・速球やカットボールにも対応し易い。

【ラケットを短く持った場合のデメリット】
・力が伝わり難いため、力が必要

短く持つのは速球への対応が必要な前衛向きの持ち方と言えます。

私は前衛だったので、前に出たらずっと短く持ってました。
前衛は最前線で打球を叩く必要がありますからね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
テニスを始めるための参考になりましたか?

ソフトテニスの持ち方は主に4種類
状況に合わせた持ち方が必要になります。

初めての方にはウエスタングリップがオススメです。

また、ラケットを持つ位置は前衛=短め、後衛=長めが基本と覚えておきましょう。

最後までご覧いただきまして、有り難うございます。

コメント

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました