松田憲幸(ソースネクスト創業者)の経歴や学歴は?経営方法が凄い!

社長
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今回紹介させて頂くのは、ソースネクスト創業者である松田憲幸さん

ソースネクストといえば、21世紀の翻訳こんにゃくと言われるポケトークで有名ですね。

明石家さんまさんがCMをしていたことで知っている方も多いと思います。

「松田憲幸(ソースネクスト創業者)の経歴や学歴は?経営方法が凄い!」と題してお送り致しますので、どうぞ最後までご覧ください。

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松田憲幸(ソースネクスト創業者)の経歴や学歴は?

まずは松田憲幸さんの経歴や学歴を見ていきましょう。

名前:松田 憲幸(マツダ ノリユキ)
誕生日:1965年5月28日
出身:兵庫県姫路市
出身高校:大阪府立北野高等学校
出身大学:大阪府立大学工学部数理工学科
生活拠点:アメリカ・シリコンバレー

1989年大阪府立大学工学部数理工学科を卒業し、日本IBMに入社。

IBMではシステムエンジニアとして仕事をしていました。

当時のIBMにはパソコンに詳しく、且つ英語も出来る人が少なかったそうです。

「それなら自分はパソコン、英語、メインフレームが出来る人間になろう」と思い、4年間必死に勉強に励みます。

松田憲幸さんのTOEICの点数は900点以上
日本の平均点数が580点なので、どれほどの語学力があるかは一目瞭然です。

IBMで仕事を続け、努力を続けた結果、27歳のときにヘッドハンティングを受けます。

提示された年収は1000万円
当時の松田憲幸さんの年収は600万ほどなので、2倍近い金額を提示されています。

年収が上がることに対して松田さんは自分のためではなく、社会貢献に使いたいと、この頃から考えるようになりました。

結局、ヘッドハンティングされた会社にはいかず、1993年にコンサルタントとして独立

3年後の1996年、ソースネクスト株式会社の前身である、「ソース」を設立

ソースはアプリケーションの開発や企画を行う会社で、1997年にタイピングソフト「特打」を発売します。

「特打」は一本指でタイピングする人が多かった頃、遊びながら学んで欲しいという思いで開発されたソフトです。

驚速&特打/Commercial of the Japanese typing software(muay thai boxer &trainer)

今までの利益を全てこのムエタイのCMに使用し、「特打」は月2万本ペースで売れる商品に成長。

パソコンソフトなのにパソコンが一切出てこない。
高速でパンチミットと叩くというインパクトは相当なものです。

1992年には株式会社ソースから、ソースネクスト株式会社に社名変更

2008年には東証一部上場を達成

2012年にはカリフォルニア州パロアルトにソースネクストの子会社を設立

2017年にはロゼッタストーン・ジャパンの代表取締役に就任

松田憲幸(ソースネクスト創業者)の経営方法が凄い!

①業界初の取り組み
ポイント・サービス「マイレージサービス」や返品制度「安心サービス」を実施

②1,980円ソフトの発売
100タイトルプロジェクトチームを結成し、ソフトウェア会社に頭を下げて1,980円でソフト販売

PCソフト1本10,000円が相場の時代に1,980円を出しました。

③更新料0円
更新料0円のウイルスセキュリティZEROを発売

今でもウイルスセキュリティソフトは1年版や3年版などの期限があるのが当たり前で、更新料が0円と言うのは本当に画期的なんです。

④ポケトークの発売
言葉の壁を失くしたいという思いからポケトークを発売。
74言語で双方向での翻訳に対応し、21世紀の翻訳こんにゃくと呼ばれます。

ポケトークはオンライン翻訳なので、ネット環境が必須になりますが、eSIM使用で破格の金額で使用可能です。

このような常識破りな商品と経営方法で、会社を拡大しています。

今では「次の常識をつくる」をスローガンに掲げています。

さいごに

今回は「松田憲幸(ソースネクスト創業者)の経歴や学歴は?経営方法が凄い!」と題してお送りしました。

松田憲幸さんは兵庫県姫路市出身で、大阪府立大学工学部数理工学科を卒業

卒業後はIBMへ就職、コンサルタント業を経て、ソースネクストを設立しました。

常識破りな発想で、数々の商品を発売します。

今後も夢のような商品を開発し、世の中を驚かせて欲しいですね。

最後までご覧いただきまして、有り難うございます。

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