耳をすませば実写化に批判殺到!キャストや設定が合っていない?

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「耳をすませば」といえば、ジブリが持つ人気作品の一つ。

その耳をすませばが、今回実写化されることになりました。

ネット上では「実写化は見たくない」・「10年後の設定やるならアニメでやってほしい」などの意見が多く上がっています。

批判殺到の実写化ですが、なぜここまで受け入れられないのか?

今回は「耳をすませば実写化に批判殺到!キャストや設定が合っていない?」と題してお送り致します。

どうぞ最後までご覧ください。

耳をすませば実写化に批判殺到!キャストや設定が合っていない?

まずはyahooニュース記事のコメントを見てみましょう。

俳優さんたちに何の恨みも不満もないけど、単純に実写化はアニメの良さをつぶすだけだと思う。映画のネタがないのかなあ。やめて欲しい。

引用:yahooニュースより

こちらのコメントには14,000件以上の反響がありました。

他にも「10年後が気になるストーリーではなかった。」といった内容や、「耳をすませばは、二人がその後どうなるかを想像するところまで含めての作品。」という意見が見受けられました。

耳をすませばは、雫と誠司くんが少しずつ惹かれ合っていくストーリー
(誠司くんは雫が好きで、近付くために並々ならぬ計画と努力をしていた。)

最後には「雫、結婚しよう」というプロポーズで、物語は締めくくります。

夢中なって周りがみえなくなる程の恋。

確かに完成され、誰もが幸せな未来を想像してしまいます。

SNSでの反応は?

次はTwitter上での反応です。

作品に対して思い入れが強いため、実写にして欲しくないという意見が目立ちましたね。

公開から25年経った今でも、多くの方に愛されている作品なのが分かります。

私も初めて見たときは小学生くらいのときだったので、アニメのイメージが強く、実写化に違和感があります。

実写であの初々しさが出せるのか?
アニメを見た時のように胸が熱くなるのか?

いい意味で期待を裏切って欲しいですね。

キャストが合っていない?

キャストに対する不満の声は、雫役の「清野菜名」さんよりも、誠司くん役の「松坂桃李」さんに集まっているみたいですね。

調べてみると、松坂桃李さんが嫌だというわけではなく、誠司くんの声優を勤めていたのが、俳優の「高橋一生」さんだったことが理由です。

・当時の声優をそのまま使えばいいんじゃないか?

・耳をすませばの実写だから、誠司くん役は高橋一生かと思った!

という声が非常に多く見られました。

10年後の設定に納得いかない?

耳をすませばの実写に批判的な意見が多いのは、設定にも関係があるようです。

柊あおいの青春恋愛漫画「耳をすませば」が、10年後を描くオリジナルストーリーを加えて実写映画化されることが14日、明らかになった。主演は清野菜名と松坂桃李。清野は小説家になる夢をあきらめ児童小説の編集者として働く月島雫に、松坂は夢を追い続けて海外で暮らす天沢聖司にふんする。映画『ROOKIES -卒業-』(2009)やドラマ「義母と娘のブルース」(2018)などの平川雄一朗がメガホンをとった。今年9月18日より公開される。

引用:ライブドアニュースより

 

今回の耳をすませばは10年後の設定。

大人になった雫と誠司くんの二人を描いています。

誠司くんは夢を追いかけているが、雫は小説家になる夢を諦めた設定に・・・。
あれほどキラキラと輝いていた雫に何があったのか?

気になる設定にはなりますが、アニメからのギャップが凄くてかなり抵抗があります。

このツイートの気持は良く分かります。

私の想像の中では、雫も誠司くんも夢を叶えて充実した毎日を送っている。
アニメの延長線上のようなハッピーエンドを期待していました。

さいごに

「耳をすませば実写化に批判殺到!キャストや設定が合っていない?」と題してお送りしてきました。

1.そもそも実写がイヤ
2.キャストが違う
3.設定に魅力を感じない

ネット上では批判の声が数多く上がっていましたね。
しかし、いざ公開が始まると「面白かった!」・「見に来てよかった」と、評判を大きく覆すのも実写版です。

いい意味で裏切られた!と思えるような作品になって欲しいですね。

最後までご覧いただきまして、有り難うございます。

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