請井正(餃子製造機)の経歴やプロフィールは?年収や家族も調査!

人物
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餃子といえばご飯のお供にしたり、お酒のあてにしたりと普段の食事で活躍する存在。

種類によってはニンニクなし餃子や、野菜たっぷり餃子など、バリエーションも豊富にありますね。

今回紹介させていいただくのは、餃子製造機『餃子革命』を製造する東亜工業の社長・請井正さん

請井正(餃子製造機)の経歴やプロフィールは?年収や家族も調査!』と題してお送りさせて頂きます。

どうぞ最後までご覧ください。

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請井正(餃子製造機)の経歴やプロフィールは?

まずは請井正さんの学歴や経歴・プロフィールを見ていきましょう。

名前:請井 正(ウケイ タダシ)
生年月日:1967年2月28日
出身:静岡県
血液型:B型
職業:東亜工業 代表取締役社長

請井正さんは1967年(昭和42年)静岡県生まれ。

詳細情報はありませんが、出身地も現在の居住地も静岡なので、中学や高校も地元に通っていたのではないかと考えられます。

東亜工業株式会社は1963年に創業。
請井正さんは親がやっている会社を継いだため、二代目社長になります。

元々は自動車部品の下請け会社だった東亜工業。

自動車業界の成長性に余り可能性を見出せず、苦悩していたようです。

初めて餃子製造機を開発したのは、ある餃子から『餃子も自動で効率的に作れないか?』という相談をされたのがキッカケとなります。

それにしても、自動車部品の金型を製造している会社に、餃子製造機を依頼するとは・・・。
ある意味、この餃子屋の店主は先見の明があったのかもしれません。

この依頼主がいなければ、今の餃子界の覇権は握れていませんでしたね。

先代の頃から浜松らしいものを作りたいという思いもあり、1976年に餃子の製造機会社に転身

餃子といえば、宇都宮VS浜松といわれるほどの名物。
まさに浜松らしいものと言えますね。

dumpling machine 餃子製造機 饺子机

動画にある通り、一瞬にして餃子の餡を皮が包み込みます。
1時間辺り1,500個の生産が可能とのことです。

その後は順調に売上を伸ばしますが、餃子製造機を販売しているだけでは、いつか売上が頭打ちになると請井正さんは危惧しました。

打開策として飲食店を展開することを決意。

製造機を作るのは得意だけど、営業が下手という理由で、餃子製造機を使った飲食店ビジネスを起こしたそうです。

ものづくりの会社だと、技術屋が集まり過ぎて、営業が上手くいかないことは良く耳にします。
請井正さんの考えは、短所を補う逆転の発想ですね。

飲食業界への参入は2010年から。

リーマンショックの影響などから、苦戦を強いられますが2011年頃から軌道に乗り、3店舗まで拡大。

餃子製造機売上も順調に伸ばしていきました。

そして2019年4月には餃子×アルコールをコンセプトにした餃子酒場を出店。

今でも新しい取り組みに挑戦し続けています。

請井正の年収は?

続いては請井正さんの年収や結婚状況などを見ていきましょう。

中小企業の役員報酬は一般的に600万〜800万と言われています。

東亜工業は餃子製造機業界1位なので、売上が平均より上。

となると平均年収以上はあることが予想されます。

また、請井正さんは東亜工業株式会社、ユーエス・マシナリー株式会社、東亜自動化設備(大連)有限公司と3つの会社の代表。
1社に付き1,000万だとすれば、3,000万近くの年収があると考えられます。

結婚して家族はいるの?

続いては家族の存在を調べてみましょう。

請井正さんは結婚して奥さんがいます。

子供の存在は確認出来ていませんが、アメブロで既婚者となっているので間違いはなさそうです。

さいごに

いかがでしたでしょうか?

請井正(餃子製造機)の経歴やプロフィールは?年収や家族も調査!と題してお送り致しました。

請井正さんは静岡県出身で東亜工業の2代目社長。

年収は3,000万以上はあるのではないかと考えられます。

子供の存在は分かりませんが、自身のブログで既婚者となっているので結婚はしているようです。

最後までご覧いただきまして、有り難うございます。

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