田中彰(渓谷探検家)の経歴やプロフィールは?年収と家族構成も調査

人物
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渓谷探検家!

どんな職業かイメージ出来ますか?

『探検』というと危険を顧みず、未知の場所に足を踏み入れ、調査することと定義されています。
※広辞苑より

今回紹介する人物は『渓谷探検家の田中彰』

『情熱大陸』2019年7月27日放送分での出演が決まりました。

激流に飛び込む田中彰とは何者なのか?

今回は渓谷探検家田中彰の経歴やプロフィールを紹介していきます。

それでは『田中彰(渓谷探検家)・経歴のススメ』となります。

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田中彰(渓谷探検家)の経歴やプロフィールは?

まずは簡単な経歴やプロフィールの紹介からいってみましょう。

本名:田中 彰(タナカ アキラ)
出身:兵庫県淡路島
生年月日:1972年
出身校:関西大学文学史学・地理学科
職業:渓谷探検家
好きなこと:キャニオニング・カヤック・バックカントリー・洞窟・木登り・アウトドアアクティビティ
特徴:国際キャニオリング協会、認定インストラクター(アジア人では初)
備考:エクストリーム茶人

大学在学中、探検部に所属していたのがキッカケで、アウトドアの魅力に目覚めます。

在学中は、京都大学の研究に参加し、アフリカまで渡航。

樹の上から一度も地上に降りることなく、1ヶ月半も暮らしたそうです。

2014年から2017年まで、ヤシの木の上で3年間暮らし続けたニュースが、フィリピンであったのを思い出しました。

生きるために必要な食料や水分、服やタバコはロープを使って母親が渡していたそうです。

住めば都という言葉がありますが、人間はやろうと思えば木の上でも生活出来るものなんですね。

田中彰は1ヶ月半の樹上生活。
寝るときや、トイレなんかはどうしていたのか気になります。

大学卒業後は海外で旅をした後、日本へ戻り、四国・吉野川でラフティングのガイドをしていたそうです。

吉野川は日本一の激流が体験出来るツアーも組まれる、まさにラフティングの聖地

【吉野川ラフティング】 「四国ライオンアドベンチャー」公式movie (2016.07.22公開)

いかがでしょうか?
一回落ちたら助からないんじゃいないか・・・。

その後、29歳の時にキャニオニングと出会い、2017年には国際キャニオニング協会の認定インストラクターに!

この国際キャニオニング協会の認定インストラクターは世界でも9人しかいません。

日々の鍛錬を怠らず、前人未到の地に挑戦し続ける田中彰。
練習風景の一部が、インスタグラムに投稿されていました。

本人は普通の顔していますが、シャレにならない高さです。

こういった努力の成果が、世界トップレベルの技術に繋がっているんですね。

現在も、日本各地でアウトドアのガイドを生業とし、同時に、世界各地の未踏の渓谷を見つけては遠征しているようです。

田中彰(渓谷探検家)の年収と家族構成も調査

経歴とプロフィールに続いては、田中彰の年収と家族構成を調査していきましょう。

まずは年収から!
持っている資格や所属している協会でも変わるようですが、ネイチャーガイドの平均年収を調べてみると300万円未満が目立ちます。

その代わり、時間は結構融通が効くみたいなので、一旦仕事にしてしまうと、普通の生活に戻れないくれい魅力的なお仕事のようですw

田中彰は世界トップレベルの技術を持つ人物。
更には世界に9人しかいない国際キャニオニング協会の認定インストラクター。

これだけの経歴を持っているのであれば、引き手数多のはず。

冒険家や探検家はスポンサー費、講演会・メディア出演料など、ガイド以外の収入も可能です。

田中彰のブランド価値が高いことから、1000万以上の稼ぎは期待出来ると考えられます。

続いては家族構成を覗いていきましょう。

Twitterやインスタグラム、ブログを確認した限りでは、長男として生を受けた以外の情報は確認出来ませんでした。

この辺りの情報は追っていきますので、分かり次第追記していきます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

渓谷探検家の田中彰についてまとめてみました。

田中彰は兵庫県淡路島の出身
アジア人として初の国際キャニオリング協会、認定インストラクター

年収は推定1000万円以上

家族構成は非公開

最後までご覧いただきまして、有り難うございます。

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