田中美奈(ウエイトリフティング)の経歴は?戦歴・実績と実力も!

人物
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ウエイトリフティング

どんなスポーツかご存知ですか?

重りのついたバーベルを持ち上げる競技。
まさに純粋なパワーを競います。
オリンピックの正式種目にもなっています。

あんな重いものを持ち上げる姿を見るたびに、腰が折れるんじゃないかと心配になります。

今回紹介する人物は『田中美奈』

『ミライ☆モンスター』2019年7月21日放送分で紹介予定

最強女子高生と言われる田中美奈とは、どんな経歴の持ち主なのか?

戦歴・実績・実力はどれ程のものなのか?

今回は田中美奈の経歴や戦歴を紹介していきます。

それでは『田中美奈・経歴のススメ』となります。

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田中美奈(ウエイトリフティング)の経歴は?

まずは簡単な経歴から紹介していきましょう。

名前:>田中美奈(タナカ ミナ)
出身:香川県高松市
生年月日:2001年
出身中学:香川市立香川第一中学校
出身高校:香川県立香川中央高等学校(在籍中)
部活:ウエイトリフティング

田中美奈選手は最強女子高生と呼ばれるほど、ウエイトリフティングで注目されています。

幼少期から肉体改造でさぞウエイトリフティング一筋の生活をしてきたのだろうと思いましたが、実は違います。

小学生から中学生まで柔道をやっていました。

つまり、ウエイトリフティングは高校に入ってから
わずか2年足らずで全国レベルの選手にまで成長しています。

香川中央高等学校は5人が日本一に輝いた名門校ですが、それにしても恐ろしい成長速度です。

71kg級のクリーン&ジャークで日本高校新記録の111kgを持ち上げています。

部活の顧問である大塚一樹さんいわく、『重量に対するこだわり』があり、練習や試合でやり切ると決めたところまやることが秘訣らしいです。

ウエイトリフティングの練習は、自分で持ち上げる重量を決めるようなのですが、一切妥協せす、自分の決めた重量をやりきります。

やはり一流の選手には一流の思考と精神力が宿るということなのでしょうか?

人は自分に甘い生き物なので、ストイックに挑戦し続けるアスリートは本当に凄い。

私も自分に激甘な人間なので、いたたまれなくなります・・・。

それだけではありません。

田中美奈選手はウエイトリフティングと並行してピアノと書道を習っています。

ピアノは幼稚園から現在に至るまで

習字は中学時代に、高円宮杯で奨励賞を受賞する程の腕前です。

田中美奈の戦歴・実績と実力も!

続いては過去の戦歴や実績などを見ていきましょう。

【2018年】
四国高校選手権
69キロ級:優勝

全国高校選抜大会
69キロ級:優勝

【2019年】
四国高校選手権
71キロ級:優勝

全国高校選抜大会
71キロ級:優勝

高校生日本記録
クリーン&ジャーク:111kg

ウエイトリフティングにはクリーン&ジャークとスナッチの2つの競技があります。

クリーン&ジャーク:バーベルを肩まで引き上げて立ち上がり持ち上げる

クリーン&ジャーク ESQUATIR チーフトレーナー 酒巻 依子

スナッチ:バーベルを一気に頭上に引き上げる

スローモーションでスナッチのフォーム確認

どちらも見ててハラハラしますね。

これだけではありません。
田中美奈選手は2019年のスーパーアスリート育成事業指定選手に認定されています。

スーパーアスリート育成事業指定選手とは国際舞台で活躍予想されるアスリートを育成するための事業です。

既に高校新記録を樹立された田中美奈選手
更に強化されたら今以上に『向かうところ敵なし』と言った感じではないでしょうか。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

田中美奈選手の経歴や戦歴・実力などをまとめてみました。

ウエイトリフティングは高校からスタート
全国大会も優勝し、高校生日本記録の保持者

更にはスーパーアスリート育成事業指定選手にも認定

今後の更なる活躍が楽しみですね。

最後までご覧いただきまして、有り難うございます。

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