杉山雅則(満寿屋商店社長)の学歴や経歴は?年収や家族構成も調査!

人物
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毎日の食卓で並ぶご飯やパン

特に朝ごはんに関してはご飯派とパン屋に分かれますね。
私は朝はパン派ですw

そんなパンですが、原料となる小麦粉は、その大半が海外からの輸入に頼っているのが現状です。

今回紹介させて頂くのは、北海道十勝に本拠地をおく、パンのチェーン店である満寿屋商店の社長・杉山雅則さん

地元十勝産の小麦のみを使用したパンを販売。
地元に愛される存在です。

それでは『杉山雅則(満寿屋商店社長)の学歴や経歴は?年収や家族構成も調査!』と題しまして、お送り致します。

最後までご覧ください。

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杉山雅則(満寿屋商店社長)の学歴や経歴は?

まずは杉山雅則さんの経歴やプロフィールを見ていきましょう。

名前:杉山 雅則(スギヤマ マサノリ)
出身:北海道帯広
出身高校:帯広柏葉高校卒業
出身大学:第一工業大学卒業
生年月日:1976年1月4日
血液型:O型
好きなパン:アンパン

杉山雅則さんは北海道帯広で生まれ、第一工業大学に進学しました。
在学中、パン屋でアルバイトしていた杉山雅則さんはパン職人への関心を強めていきます。

元々、家業がパン屋だったので、興味を抱きやすかったのかもれませんね。

1999年には、第一工業を卒業し、アメリカのカンザス州へ。
アメリカ製パン科学研究所に留学をします。

翌年の2000年には帰国。新宿の製粉会社で2年ほど働きます。
コンビニの新商品のパンを開発するリーダーだったのですが、厳しい保存状態をクリアするために沢山の添加物を使うのが嫌になり退職。

2002年に満寿屋商店に入社。
東京本店の所長として勤務。

2004年には結婚を機に帰郷。
このときに専務に就任しています。

入社してからたったの2年で専務にまで登り詰めています。
わずかの間にここまで昇進するとは、身内だとしてもそう簡単なことではありませんね。

更に3年後には社長に就任しています。

昔から地産地消を追求したいと思っていた杉山雅則さん

十勝平野は国内最大の畑作地帯にも関わらず、1万キロ以上離れ、海を超えたところから小麦を輸入してパンを作り事に素朴な疑問を感じていたようです。
確かに、目の前に広大な大地、農作物があるのに、輸入に頼るのは違和感がありますね。

杉山雅則さんが素朴な疑問を持てたのも、帯広、九州、アメリカ、東京と、様々な地域をみることで、純粋な地元民とは違った客観的な感覚を持つことが出来たのではないのでしょうか。

日本人がパンを食べるようになったのは戦後の食糧難時代
アメリカから大量の小麦を仕入れたのが始まりなんだそうです。

輸入→生産の流れが定着化して、産地までは余り関心を抱かれなかったみたいです。

杉山雅則さんは地域にとって何が一番いいか考え、出した答えが小麦の地産地消でした。
父親の代から段階的に取り組み、杉山雅則さんの代で開花、100%十勝産のパンが出来たそうです。

杉山雅則の年収や家族構成も調査!

杉山雅則さんの年収や家族構成を見ていきましょう。

パン職人・パン屋の年収の平均は314万円と言われています。
北海道だと282.6万円が平均値らしいです。

あくまでもパン職人としての平均賃金なので、運営している社長であればもっと稼ぎはあるはずです。

1日2000人以上の客が訪れる、千葉で6店舗を構えるある有名なパン屋では、年商が18億円。
オーナーの年収は3000万円と言われています。

そう考えると満寿家社長である杉山雅則さんも同程度はあると考えられます。

続いて、杉山雅則さんの家族構成を見ていきましょう。

母親が満寿家会長である杉山輝子さん
2004年に結婚をして奥様はいるようですが、子供の存在は確認出来ませんでした。

さいごに

いかがでしたでしょうか?

杉山雅則(満寿屋商店社長)の学歴や経歴は?年収や家族構成も調査!と題しましてお送り致しました。

杉山雅則さんは第一工業大学卒業。
年収は3000万以上あると考えられます。

家族構成は結婚していることは確認出来ましたが、子供の存在は分かりません。

最後までご覧いただきまして、有り難うございます。

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