柴田千代(チーズ)の店の場所は?店名や営業時間もあわせて紹介!

人物
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皆さん普段どんなチーズを食べますか?

フレッシュタイプチーズやウォッシュタイプチーズ。
セミハードチーズ、ハードタイプチーズと大きく分けられ、更に細分化されるので、数え切れない種類があるそうです。

今回はチーズ作りに情熱を向ける人物の紹介です。
『柴田千代(チーズ)の店の場所は?店名や営業時間もあわせて紹介!』と題しまして、お送り致します。

最後までどうぞご覧ください。

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柴田千代(チーズ)の店の場所は?店名や営業時間も紹介

まずはお店の情報を見ていきましょう。

店名:チーズ工房【千】sen
営業開始:2014年12月からオープン
営業日:月に1日、第1日曜日
営業時間:AM11:00〜
所在地:〒298-0231 千葉県夷隅郡大多喜町馬場内178

かなり趣のある建物ですね。

都会の喧騒を離れた静かな空間なので、時間の流れもゆっくり感じるのではないのでしょうか?
私は似たような雰囲気の田舎出身なので、地元を見る感覚に襲われましたw

こういった落ち着きある空間で作ることで、納得したチーズ作りが出来るんですね。

 

 

看板もかなり簡素な作りなので、目的ある人じゃないと見つけるのは難しそうです。

柴田千代のプロフィールを紹介

氏名:柴田千代(シバタ チヨ)
出身:千葉県富里市
生年月日:1980年
年齢:38歳
職業:チーズ職人

柴田千代さんがチーズにハマったのは、家族で行ったフランス旅行がキッカケとなります。

旅行といっても、柴田千代さんのお父さんは、外資系の飛行機整備工場で働いており、1ヶ月の夏休みを利用した長期バカンスになります。

フランスではチーズがたくさんあるため、多くの種類のチーズに出会い、その魅力に心を奪われたそうです。

チーズに魅せられた柴田千代さんは、大学でチーズの勉強がしたいと思い、北海道にチーズの工場を持つ、東京農業大学に進学します。

当時は最新の設備の揃った大手のチーズ工場で働くつもりが、関連会社が不祥事でいくつもの工場が閉鎖されます。

工場が閉鎖されれば従業員は行き場をなくし、明日のご飯の心配をしながら路頭に迷う生活。

そんなシーンを目の当たりにした柴田千代さんは、起業に頼ることなく自分の力で生きていくことを決意。

北海道中のチーズ工場を調べ、自分好みの味を現地へ行って調査。
気に入った工場には頭を下げて修行のお願いをしたそうです。

しかし、何の実績もない新卒を受け入れるところはなく、やっと決まった1軒も朝5時から21時まで仕事。
休日は月に3日だけ。給料も3万円。

試用期間の3ヶ月は無給という、現代では考えにくい労働環境で働き始めます。

周りが就職活動をし、内定を貰っていくなかで、自分の信念に従い、働く場所を決める。
相当な覚悟が感じられますね。

その後、柴田千代さんは2年半でチーズ工房を退職。
アルバイトをしながらお金をため、27歳で渡仏。

フランスでは数件の酪農家のもとで働き、チーズの作成から販売までこなします。

チーズの勉強もそれまで以上に熱心に行い、休みの日にはスペイン、イタリア、スイス、ドイツ、ベルギに渡り、現地のチーズをチェックしていたようです。

日本に戻った柴田千代さんは、日本で臨時講師を経て、家庭の事情などもふまえ、南房総で自分の工場になる場所を探します。
厳しい条件の中で出会ったのが、今の工場となります。

チーズ工場は一般的に3,000万はかかると言われていますが、柴田さんは独自の路線で300万で作り上げます。

2014年にはチーズ工房【千】senをオープン
2017年には第11回ALL JAPANナチュラルチーズコンテストで農林水産大臣賞を受賞します。

さいごに

いかがでしたでしょうか?

柴田千代(チーズ)の店の場所は?店名や営業時間もあわせて紹介!と題しまして、お送り致しました。

店名はチーズ工房【千】sen
営業日は毎月第1日曜日の月イチ営業

所在地は千葉県夷隅郡大多喜町馬場内178となります。

柴田千代さんのチーズを扱うお店もありますので、気になる方は調べて見て下さいね。

最後までご覧いただきまして、有り難うございます。

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