大内沙雪(水泳)の出身地やプロフィールは?記録や実績から実力調査

人物
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水泳の有名選手といえば、皆さまは誰を思い浮かべますか?

北島康介さんや、入江陵介さんを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

1896年からオリンピックの種目になっている競技水泳。
日本人選手の活躍を見ると手に汗握ってしまいます。

今回紹介させて頂くのは、将来の活躍が期待されている女性アスリート・大内沙雪さん

大内沙雪(水泳)の出身地やプロフィールは?記録や実績から実力調査!と題しまして、お送りしていきます。

それでは、最後までご覧ください。

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大内沙雪(水泳)の出身地やプロフィールは?

まずは簡単なプロフィールから見ていきましょう。

名前:大内 沙雪(オオウチ サユキ)
出身地:神奈川県
身長:162㎝
体重:52.8kg
生年月日:2002年1月5日
出身中学:藤沢市立明治中学校
出身高校日本大学藤沢高等学校
所属:ダンロップSC藤沢

学校は中高一貫の日本大学藤沢中学校。
中高一緒に文化祭をするそうです。

最寄り駅が小田急線:六会日大前駅
となると地元も藤沢周辺だと考えられますね。

大内沙雪さんは生後6ヶ月からプールに通い始めています。
水泳選手である父親・大内克泰さんの英才教育ですね。

5歳の頃から泳ぐのは好きで、特にキック力は目を見張るものがあったようです。
しかし、中学に入ってから成績が伸び悩んだとか・・・。

そんななか、中学一年のときに池江璃花子さんと出会います。
大きく腕を回す泳ぎ方に衝撃を覚え、自分の泳ぎ方に取り入れました。

するとタイムが大幅に縮み、中学2年の全国大会では優勝を果たしています。

特徴としては50メートルを泳ぐのに37回水かきをするのだとか・・・。

池江璃花子さんも37回の水かきをするので、他の選手と比べると少ない水かきが少ないことが分かります。

いつも同じ状態、同じ泳ぎ方でペースを縮めていくんですね。

記録や実績から実力を調査

続いては大内沙雪さんの記録や実績から実力を見ていきましょう。

2015年(中学2年生)

■第55回・全国中学校水泳競技大会
50m自由形:優勝
100m自由形:優勝

■第38回全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会
50m自由形:優勝
100m自由形:優勝

2016年(中学3年生)

■第56回・全国中学校水泳競技大会
50m自由形:優勝
100m自由形:優勝

■アジア選手権(アンカー)
400mリレー:準優勝

2017年(高校1年生)

■第93回・日本選手権水泳競技大会
50m自由形:2位
100m自由形:4位
50mバタフライ:優勝

2018年(高校2年生)

■第94回・日本選手権水泳競技大会
50m自由形:4位
100m自由形:8位

■ジャパンオープン2018
50m自由形:3位

2019年(高校3年生)

■第95回・日本選手権水泳競技大会
50m自由形:24位
100m自由形::6位

やはり大会結果を見てみると、大内沙雪さんより上に池江璃花子さんが見られます。

大内沙雪さん自身、池江璃花子さんと20年東京五輪の目標を『璃花子さんと一緒に表彰台に立ちたいです。』といっているので、良きライバルであり、仲間のように感じているんでしょうね。

池江璃花子さんも大内沙雪さんに対して「絶対に負けたくない存在。』と発言しています。

まさにお互いを高め合う存在です。

さいごに

いかがでしたでしょうか?

今回は『大内沙雪(水泳)の出身地やプロフィールは?記録や実績から実力調査』と題しましてお送りしました。

大内沙雪さんの出身は神奈川県。藤沢市周辺と考えられます。
身長は162㎝で体重は52.8kg
ダンロップSC藤沢に所属しています。

大会成績も50mや100m自由形で圧倒的な成績を残しており、池江璃花子さんと良きライバル関係を築いているといえますね。

今後の活躍にも期待していきましょう。

最後までご覧いただきまして、有り難うございます。

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