中西麻耶の経歴やプロフィールは?パラリンピックの記録や戦績も調査

人物
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中西麻耶さんといえば、走り幅跳びで有名なパラリンピック選手ですね。

2008年の北京パラリンピックに続き、ロンドン、リオに出場。
日本パラリンピックの出場も内定しています。

そんな中西麻耶さんの活躍を見て、一体どんな選手なんだろう?と気になる方も多いのではないのでしょうか?

今回は『中西麻耶の経歴やプロフィールは?パラリンピックの記録や戦績も調査』と題してまして、生い立ちや、大会記録などをまとめた記事となります。

どうぞ最後までご覧下さい。

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中西麻耶の経歴やプロフィールは?

まずは中西麻耶さんの経歴やプロフィールを見ていきましょう。

名前:中西 麻耶(ナカニシ マヤ)
生まれ:大阪府大阪市福島区
出身:大分県由布市庄内町
出身高校:明豊高等学校
誕生年:1985年6月3日
身長:158cm

中西麻耶さんは中学時代にソフトテニス部に所属
当時はコーチがいない状況で、余り恵まれ環境ではなかったみたいですね。

中学卒業後は私立学校・明豊高等学校に進学

高校時代も中学同様にソフトテニスを続けます。
練習を重ね、メキメキと力を付けた中西麻耶さんは、インターハイや国民体育大会に出場

高校時代から既に身体能力の高さが伺えます。

高校卒業後もソフトテニスは続け、チャレンジ!おおいた国体に向けて、日々の練習に励みます。
しかし2006年、21歳のときに仕事中の事故で足に重大な損傷を負います。

足を切断するか?
足を残すか?

ソフトテニスの現役復帰を考えていた中西麻耶さんは、復帰が早いという理由で切断を決意。

切断後は、元通り動くためのリハビリやトレーニングの方法を模索します。
調べていくうちに、陸上競技が自分に合っているということが分かり、陸上の世界へ。

健常者として復帰を考えていましたが、まずはパラリンピックを目標に設定します。

目的達成のために、義足の選択が出来る中西麻耶さんの意志の強さが垣間見れます。
普通の人であれば、引退するして平穏な暮らし・・・となりそうなところです。

陸上をはじめてから

中西麻耶さんは、陸上をはじめてから1年半で北京のパラリンピックに出場。
ソフトテニス時代、いくら頑張ってもたどり着けなかった日本代表の資格。

あまりにも簡単に手に入ってしまったため、本人は拍子抜けしていました。

義足になったことで、周囲の気の使い方が違う・・・。

今まで経験してきたスポーツとは別物と感じていましたが、実際に北京大会に出場してみると、日本とは違い、本物のアスリートがいることを知ります。

衝撃を受けた中西麻耶さんは、自身も海外に出ようと考え、拠点をサンディエゴのUSオリンピック・トレーニング・センターに移しました。

コーチにアル・ジョイナーさんを迎え、集中出来る環境が出来たかに見えましたが、日本から『故郷を捨てた』という風に捉えられ、スポンサー獲得が難しくなります。

資金獲得のため、中西麻耶さんはセミヌードカレンダーを発売。

このセミヌードカレンダーが更に批判を呼び、まさに四面楚歌の状況でロンドンのパラリンピックを迎えます。

ロンドン大会後に引退を考えた中西麻耶さんですが、お世話になったコーチからの励ましにより、思い直します。

リオのパラリンピックに向け、中西さんは拠点を大分に変更。

東京じゃなくても、地方でも頑張れば成功することが出来るというのを証明する拠点移動だったようです。

地元の人に応援されながら、納得行くまで準備が出来たと、中西さん自身もコメントしています。

パラリンピックの大会記録や戦績も調査

続いては中西麻耶さんの大会記録や戦績なども見ていきましょう。

■北京パラリンピック(2008年)
100メートル:6位入賞
200メートル:4位入賞

初めてのパラリンピック出場です。
最初は幅跳びではなく、短距離走での出場になります。

■ロンドンパラリンピック(2012年)
走り幅跳び:8位入賞
記録:4m79cm

コーチのアル・ジョイナーさんのすすめで幅跳びに転向しました。

■リオデジャネイロパラリンピック(2016年)
走り幅跳び:4位入賞
記録:5m42cm

■パラ陸上世界選手権ロンドン大会(2017年)
走り幅跳び:銅メダル
記録:銅メダル

徐々に記録を伸ばし、記録を更新していきます。

さいごに

今回は『中西麻耶の経歴やプロフィールは?パラリンピックの記録や戦績も調査』と題してお送りしてきました。

中西麻耶さんは大分県由布市庄内町で育ち、明豊高等学校を卒業。

ソフトテニスに情熱を燃やしていたが、事故により陸上の世界へ転身

トラブルに見舞われながら、徐々に記録を伸ばして世界の舞台に立ちます。

日本パラリンピックでの活躍が今から楽しみですね。

最後までご覧いただきまして、有り難うございます。

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