松本圭佑(ボクシング)のプロフィールは?大会成績から実力を調査!

人物
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ボクシングというと世界戦などでTV中継がされることもありますね。

今回ご紹介するのは東京オリンピックでも活躍が期待されている松本圭佑さん

ボクシング界の期待の星です。
TV番組ミライモンスターでも9度出演しています。

どんなんん経歴やプロフィールで、どれ程の実力を持っているのか?

『松本圭佑(ボクシング)のプロフィールは?大会成績から実力を調査!』と題しましてお送りしていきます。

どうぞ最後までご覧ください。

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松本圭佑(ボクシング)のプロフィールは?

ますはプロフィールからみていきましょう。

名前:松本 圭佑(マツモト ケイスケ)
出身地:神奈川県横浜市
身長:172㎝
生年月日:1999年7月17日
出身高校:横浜市立みなと総合高校
出身大学東京農業大学
階級:バンタム級

松本圭佑さんがボクシングを始めたのは小学校3年生のとき。
強くなりたい!という思いからではなく、ぽっちゃり体型を直すため、夏休みの間だけダイエットととして始めました。

父親である松本弘司さんが、ボクシングをやっていたことも、松本圭佑さんがボクシングを始めた要因だと考えられます。

やはり子供は親の背中を見て育つものなのですね。

月曜日〜土曜日まで、規則正しい生活を送り、休みは日曜日のみ。
小学生の夏休みといえば遊びたい気持ちがかなり大きかったはずです。

友達の家に行ったり、プールに行ったり、いやいや宿題をやったりとイベント盛り沢山ですが、その気持以上にボクシングが楽しかったようです。

ある意味、この時期が誘惑に負けない意志のを作ったのかもしれませんね。

ダイエット目的で始めましたが、いざやってみると面白く、夏休み後も続けることになります。

月曜日〜土曜日までのスケジュールは今も崩さずに練習に打ち込みます。
試合に勝っても負けてもスケジュールは崩さない。

そうすることで苦しい時も戦う力が養われるそうです。

小学校4年生にもなると、全国U-15ジュニアボクシング大会にも出場。

一番上は小学6年生とも試合をしますが、大会結果を残しているので、体の作りを跳ね返す技量を持っていたと考えられます。

大会成績から実力を調査!

続いては大会成績から実力を見ていきましょう。

■2011年(小学5年)
全国U-15ジュニアボクシング大会:優勝

■2012年(小学6年)
全国U-15ジュニアボクシング大会:優勝

■2013年(中学1年)
全国U-15ジュニアボクシング大会:優勝

■2014年(中学2年)
全国U-15ジュニアボクシング大会:優勝

■2015年(中学3年)
全国U-15ジュニアボクシング大会:優勝

5年連続で優勝を飾っております。
優勝を続けると、王者のプレッシャーとも戦っていたのかもしれませんね。

■2016年(高校1年)
全国高校選抜:優勝
全国高等学校総合体育大会ボクシング競技大会:2位
国民体育大会:2位

■2017年(高校2年)
全国高校選抜:優勝(2017年高校2年)
全国高等学校総合体育大会ボクシング競技大会:2位

■2018年(高校3年)
全国高等学校総合体育大会ボクシング競技大会:2位

高校に入ってからは、準優勝が目立ちます。
ライバルである堤駿斗さんが立ちふさがるためです。

ライバルの存在は成長を早めてくれるので、このまま切磋琢磨してほしいですね。

さいごに

いかがでしたでしょうか?

松本圭佑(ボクシング)のプロフィールは?大会成績から実力を調査!と題しまして、お送りしました。

ボクシングを始めたキッカケは小学3年生のときにダイエットとしてスタート
今ではボクシング界の期待の星として周囲から注目されています。

大会成績も小学校から高校まで輝かしい実績を残しています。

東京オリンピックでの活躍が今から楽しみですね。

最後までご覧いただきまして、有り難うございます。

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