小宮山誠(銀座ルノアール社長)の学歴や経歴は?年収も合わせて調査

人物
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夏の暑い日差しの中や、冬場の寒い気温の中。
ちょっと一息つくのに立ち寄りやすい喫茶店

今では街の至るところに存在し、人々に憩いの場を提供していますよね。

今回紹介させていただくのは銀座ルノアールの社長・小宮山誠さん

『小宮山誠(銀座ルノアール社長)の学歴や経歴は?年収も合わせて調査』と題しまして、お送りしていきます。

どうぞ最後までご覧ください。

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小宮山誠(銀座ルノアール社長)の学歴や経歴は?

まずは小宮山誠さんの学歴や経歴を見ていきましょう。

名前:小宮山 誠(コミヤマ マコト)
出身:東京都
出身大学:國學院久我山高校
出身大学:国学院大経卒
生年月日:1974年7月2日
座右の銘:至誠通天
愛読書:考え方(著者名:稲盛和夫)

ルノアールといえばゆとりを持ったスペース、Wi-Fi、電源が配備されている喫茶店。
コーヒーを飲み終えると、スタッフの方が昆布茶を持ってきてくれるサービスの行き届いたお店です。

ゆとりを持ったスペースは、創業時に絨毯にお金をかけすぎて、苦し紛れでバラバラに椅子を配置したのが始まりなんだそうです。
これが意外と好評で、今でも継承されているみたいですね。

腰をすえてPC作業をしたり、周りをそこまで気にせず電話で話が出来るのが、銀座ルノアールの強みとでも言えるのではないのでしょうか。
営業職をしていたときに、私もよくお世話になりました(笑)

今では銀座ルノアールの社長を務める小宮山誠さん。

国学院大学卒業後、株式会社ジョナサンに入社
まずは自社ではなく、外の世界を見る目的のためか、同じ飲食業に入社します。

1998年にはジョナサンを退社し、家業であるルノアールに入社。

友人が家業を継いだとき、あまりにも急な人事で、会社がしばらく落ち着かない状況なのを知っていた小宮山誠さん。
自分が会社を継ぐときには、そうならないようにと、早い段階で家業を継ぐ意志を固めていたそうです。

小宮山誠さんはニューヨーカーズカフェのオープンにも携わっています。
コンセプトはニューヨークを感じる街のオアシス。

ルノアールが高めの料金設定に対し、ニューヨーカーズカフェは低価格路線の喫茶店。
狙いは見事にハマり、人気を博します。

経営が上手くいったことに気を良くしていた小宮山誠さん。
当時のことを振り返り、『天狗になっていた』と後日のインタビューで反省のコメントを残しています。

2012年には銀座ルノアールの取締役に抜擢。

2014年には常務に昇格。

翌年の2015年には代表取締役社長にまで上り詰めています。

世代交代で苦しむ会社もあるなかで、銀座ルノアールはスムーズに経営交代が出来たように考えられます。

年収も合わせて調査!

続いては小宮山誠さんの年収を調べていきましょう。

明確な年収は有りませんが、役員報酬などから推測していきましょう。

第56回定時株主総会招集ご通知を参考に見ていきます。

取締役6名の役員報酬が1億2千7百万円
1人頭に直すと約2100万円

㈲ 銀座ルノアール代表取締役社長
㈱ ビーアンドエム代表取締役社長
㈱ 花見煎餅代表取締役社長

3つの重責を持つ小宮山誠さんなら、役員の倍である4,000万以上の年収があると想定されます。

さいごに

いかがでしたでしょうか?

『小宮山誠(銀座ルノアール社長)の学歴や経歴は?年収も合わせて調査』題しましてお送りしていきました。

小宮山誠さんは1974年7月2日の東京都出身。
学歴は国学院大経卒となります。

年収は役員報酬から考えると4,000万円以上の年収があると推定されます。

ゆとりをもったスペースで客が長いをするから回転率も悪い。
現代のカフェと逆行したような喫茶店ルノアール。

にも関わらず9期連続増収を続ける経営手腕は驚きですね。

まだルノアールに行ったことがない方は、ぜひ寄ってみて下さい。
想像以上にゆったり出来ると思いますよ。

それでは、最後までご覧いただきまして、有り難うございます。

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