萱和磨(体操)の経歴やプロフィールは?戦歴や実績から実力を調査

人物
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体操といえば、レジェンド・内村航平さんや、ねじれ王子・白井健三さんが有名ですね。

内村航平さん達の活躍で、体操に興味を持った方も多いのではないのでしょうか?

床体操、あん馬、つり輪、跳馬、平行棒、鉄棒と6種類あるので、種目ごとに熱くなるポイントは変わってきますね。

今回紹介するのは体操の『萱和磨』さん

見慣れない漢字なので、初めて見る方は読めないかもしれません。
私は全く読めませんでした(笑)

読み方は『カヤ カズマ』さん。

萱和磨さんは全国高校体操選抜大会で個人総合優勝を果たしている実力者。

萱和磨さんはどうして体操を始めたのか?
どんな経歴を持っているのか?

今回は萱和磨さん(体操)の経歴やプロフィールは?戦歴や実績から実力を調査と題して、お送りしていきます。

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萱和磨(体操)の経歴やプロフィールは?

まずは簡単な経歴とプロフィールを見ていきましょう。

名前:>萱 和磨(カヤ カズマ)
出身:千葉県船橋市
身長:163cm
体重:53kg
生年月日:1996年11月19日
出身中学: 幕張西中学校
出身高校: 市立習志野高校
出身大学:順天堂大学

萱和磨さんは体操を小学校2年の時から始めています。
中学、高校、大学と10年以上体操を続けていますね。

体操を始めたキッカケは2004年のアテネオリンピック!

アテネオリンピック・金メダリストの冨田洋之さんの体操する姿に感動を覚え、始めたそうです。

『いつか自分も!』と子供に夢と希望を与え、次世代の選手が生まれていくんですね。

順天堂大学に進学したのも、冨田洋之さんの出身で、体操に打ち込める環境だったことが進学の理由のようです。

上下関係なくみんなで指摘し合える関係
―同学年のみなさんですが、順天堂大学(以下、順大)に入学を決めたきっかけは何でしたか?

萱「僕が順大を知ったのは小学生の時です。順大で活躍する冨田洋之先生(体操競技:アテネ五輪 金メダリスト、北京五輪 銀メダリスト)を見て、憧れていました。だから、高校生になった時には自然と、大学は順大に行きたいな、と思うようになっていたんです。入学してみて、練習環境も合っていたと思います」高校3年生のときに全国高校体操選抜大会個人総合で優勝を果たしています。
その後は順天堂に進学。

引用:JUNTENDO SPORTS(大学での「切磋琢磨」が生んだ美しく強い体操で東京五輪を目指す)

本人も、インタビューでこのように答えています。

萱和磨さんは体操を始めた頃は、思うように実績が振るわなかったようです。

それでも好きな体操をやめることなく、日々の練習を重ねて着実に力を付けていきます。

実績が出始めたのは中学校時代。
全国大会で7位の実績を収めます。

高校に入ってからは、国際ジュニア体操競技大会で、個人総合優勝しているみたいですね。

戦歴や実績から実力を調査

続いては萱和磨さんの戦歴や実績から、どれ程の実力があるのか調査していきましょう。

2014年
全日本種目別
平行棒 3位

2015年
全日本種目別
あん馬 1位

世界体操団体
金メダル

世界体操
あん馬 銅メダル

2016年
全日本種目別
あん馬 1位

全日本種目別
平行棒 5位

2017年
全日本種目別
平行棒 5位

2018年
全日本
個人総合 4位

NHK杯
3位

全日本種目別
あん馬 3位

あん馬と平行棒を得意種目とし、2015年の世界体操団体では金メダル。
個人ではあん馬で銅メダルを獲得。

2018年の世界体操日本代表にも選出されるなど、あん馬のスペシャリストとして期待されています。

動画の内容はG難度の『ブスナリ』という大技。

狭いあん馬の上で、こんなに縦横無尽に動いてるところをみていると、目が回りそうです。
twitterのコメントにも、萱和磨さんのストイックさが伺えますね。

日本はあん馬が苦手と言われているので、まさに日本の救世主になる人物だと考えられます。

さいごに

いかがでしたでしょうか?
萱和磨さんの経歴やプロフィールは?戦歴や実績から実力を調査!と題して、お送りしていきました

萱和磨さんは1996年11月19日生まれ
千葉県船橋市の出身
冨田洋之に憧れ、順天堂大学に進学

あん馬と平行棒を得意とし、世界でも活躍されている選手です。

得意のあん馬で、今後も日本の体操界を牽引してほしいですね。

最後までご覧いただきまして、有り難うございます。

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