HARA(イリュージョニスト)の経歴は?年収もあわせて調査!

人物
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イリュージョンというと、仰々しい装置や、粉々になった箱からの脱出など、見ていてハラハラ・ドキドキするものを思い受かべる方も多いのではないでしょうか?

イリュージョンはその名の通り幻想的なもの。
実際になかったり、あり得ないような出来ことが繰り広げられる世界です。

今回紹介させて頂くのはイリュージョニストのHARAさん
世界的な大会にも出場しています。

『HARA(イリュージョニスト)の経歴は?年収もあわせて調査!』と題してお送りしていきます。

どうぞ最後までご覧ください。

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HARA(イリュージョニスト)の経歴は?

まずはHARAさんの本名や経歴を見ていきましょう。

名前:HARA(ハラ)
本名:原 大樹(ハラ ヒロキ)
出身:奈良県十津川村
誕生年:1990年4月16日
所属:アミューズ

HARAさんは奈良県十津村で1990年に生まれます。
十津川村は、奈良県の最南端に位置する山村で、紀伊半島の内陸にある三重や和歌山の県境にある場所です。

最寄りのコンビニまで車で1時間かかる秘境だと、公式ページでコメントしています。
1時間も車を走らせたら、ちょっとしたお出かけですね。

HARAさんは幼少期に公園で開催されていたマジックを見たとき、人々が笑顔になっていることに気付きます。

このとき、マジシャンに憧れを持ったそうです。

自分でもマジックをやりたいと考えたHARAさんは独学でマジックの練習を行います。

しかし、最寄りのコンビニまで1時間かかる程の秘境。
都会のように手軽に購入できる環境ではないので、必要な道具は手作りしていました。

HARAさんはオリジナルマジックを行うイリュージョニスト。
自分で道具を作る環境が、今のHARAさんを作ったのかもしれませんね。

高校は三重県立木本高校と言われています。
スポーツ推薦にも関わらず、面接ではマジックを披露したという伝説の持ち主。

そもそも何のスポーツで推薦を出していたのか気になりますが、情報としては出てきません。

その後HARAさんは東京のコンテストに出場。

以降は今後はアメリカの大会に出ようと考えます。

エンターテイメントの本場・ラスベガスを意識してなのでしょうか。
高校時代には既に世界への意識を向けていたと考えると、目標の高さが伺えますね。

2009年にはラスベガスで開催された世界大会『World Magic Seminar Teens contest』で日本人初のグランプリを受賞しています。

その後はハリウッド開催された『Future Stars Week』に日本人初参加
アメリカの人気オーディション番組『Americas got talent』にも出演しています。

2014年には世界で初めて無重力状態でのマジックに成功

数々の偉業を達成しています。

本人の過去10年間の振り返りを見てみると、26歳から27歳のあたりで、とんでもない状況になっているのが伝わっていきますね(笑)

HARA(イリュージョニスト)の年収を調査!

続いてはHARAさんの年収をみていきましょう。

もちろんそのまま調べても年収は出てこないので、推定年収となります。

経済誌フォーブスが発表した「世界で最も稼いだマジシャン2017」を参考にしてみようかと思います。

■第1位
デビッド・カッパーフィールド
6150万ドル

■第2位
ペン&テラー
3050万ドル

■第3位
クリス・エンジェル
1450万ドル

■第4位
ザ・イリュージョニスト
1150万ドル

〜中略〜

■第8位
デビッド・ブレイン
600万ドル

世界レベルになると60億以上の年収になるようです。
公演の数や出演回数などで売上は変動。

HARAさんの活動を見ていると、公演、テレビ出演、マジックショーなど多岐に渡ります。

日本のみならず、世界的に知名度が高いことを考えると、一本の出演で100万以上のギャラはあると想定出来ます。

講演依頼.comなども参考にしてみると、著名人はやはり応相談という値段設定です。

単純計算で1,000,000円×100=1億円

公演以外にも収入はあるため、年収は1億以上はあると考えられます。

さいごに

今回は『HARA(イリュージョニスト)の経歴は?年収もあわせて調査!』と題してお送りしてきました。

HARAさんは奈良県出身で、幼少期からマジックを独学で勉強。
19歳の頃には本場ラスベガスで日本人初のグランプリに輝いています。

オリジナリティー溢れる魅力的なマジックで、今後の活躍からも目が離せませんね。

最後までご覧いただきまして、有り難うございます。

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