安藤公基(ロフト社長)プロフィールと経歴!経営方針も合わせて調査

人物
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普段何気なく使っている雑貨屋ロフト

目当ての商品を買いにいったり、待ち合わせの時間つぶしに使うことも!

実用一辺倒ではない様々なアイテム見ているだけでも、時間が過ぎるのが早いですよね。

そんな楽しい空間を作り上げた、ロフト創業メンバー安藤公基さん

今回は安藤公基さんの紹介となります。

『安藤公基(ロフト社長)プロフィールと経歴!経営方針も合わせて調査』と題してお送りしていきます。

最後までご覧ください。

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安藤公基(ロフト社長)プロフィールと経歴!

まずは安藤公基さんのプロフィールや経歴をみていきましょう。

名前:安藤 公基(アンドウ コウキ)
出身大学:中央大学法学部
誕生年:1958年7月生まれ

進学時は法律関係の仕事に就く予定だったのでしょうか?

安藤公基さんは中央大学法学部を卒業しています。
卒業した1981年西武百貨店に就職しています。

2004年に事業部長になるまで、23年間ロフトの立ち上げに貢献。

ご存知の通り、ロフトはセブン&アイ・ホールディングス傘下のそごう・西武の子会社!
安藤公基さんの入社当時は、まだロフトの事業が始まっていないときでした。

新しい生活雑貨のお店を作るということで、安藤公基さんは立ち上げメンバーに抜擢されます。

当時の雑貨屋といえばランドセルや子供向け文具がメイン
今のような遊び心ある商品を置く店舗は、余り存在しなかったようです。

目的があるからお店に足を運ぶのではなく、目的がなくても行ってみたら楽しいお店!
そんな空間作りにこだわりました。

そのためには徹底してトレンドを追うこと。

面白い商品を探すため、当時27歳だった安藤公基さんは新しい商材を探す日々!

買付の仕事は国内のみならず、香港、ロサンゼルス、ニューヨーク、パリ、ロンドン、フランクフルトと、まさに世界をまたにかけて買付をします。

仕事は買付だけではありません。

売り場作りやデザイン、人員の採用など、立ち上げならではの激務の渦に飲み込まれます。

ロフトを作り上げるため、毎日の業務の追われながらも、『売れなかったらどうしよう・・・』と不安にかられたらしいです。

今までの常識にはない店舗作り。

真似る存在がない中での活動、会社の期待など、常人では耐えうることが出来ないプレッシャーかと思われます。

不安の中、1987年11月27日にロフト第一号店、『シブヤ西武ロフト館』がオープン!

オープンを迎えると安藤公基さんの不安を裏切るようにお店は大繁盛

波に乗ったロフトは大阪梅田や東京池袋に大型店を構え、そのブランドイメージを確立しました。

その後は着実に店舗数を伸ばし、 1996年(平成8年)8月8日に株式会社ロフトを設立。
西武百貨店から独立を果たします。

安藤公基さんの活躍は続き、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いで昇進していきます。

安藤公基(ロフト社長)の軌跡

■2004年9月
ロフト商品部ホームファッション事業部部長

■2005年3月
商品部インテリアマーチャンダイザー

■2008年3月
仙台ロフト館長

■2010年9月
梅田ロフト館長

■2012年2月
商品部部長

■2012年5月
執行役員

■2015年5月
取締役

■2016年3月
取締役常務執行役員商品部部長

■2016年8月
代表取締役社長

2012年からは更に勢いづいていますね。

経営方針も合わせて調査

安藤公基さんの経営方針、コンセプトは『時の器』

ロフトが創業の時に思い描いた、目的がなくても楽しいお店作り。
時間消費型の売場創りを目指します。

『ロフトに行けばなにかある』

『用事がなくてもロフトなら新しいものに出会える』

そんな空間づくりを徹底しました。

今後も店舗拡大路線で大きくしていくのではなく、ロフトらしい仕事を続け、ロフトというブランドの価値を上げる。

そうコメントしています。

さいごに

今回は『安藤公基(ロフト社長)プロフィールと経歴!経営方針も合わせて調査』と題してお送りしてきました。

安藤公基さんは中央大学法学部出身。
法律関係の仕事にはつかず、西武百貨店に入社

新事業ロフトの立ち上げで世界中に買付を行います。

2012年からは破竹の勢いで昇進し、2016年には社長にまで昇り詰めています。

今後もロフトならではのワクワク空間を提供して頂きたいですね。

最後までご覧いただきまして、有り難うございます。

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