ソフトテニスのグリップは太め?細め?巻き方もあわせて紹介!

道具
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皆さま
こんにちは。

管理人のURAKENです。

ソフトテニスを初めてしばらくすると、グリップへの拘りが出てくると思います。

他の人のラケットを握った時に、違和感を感じたりするかもしれません。

大きい手の人、小さい手の人、前衛の人、後衛の人と、グリップの好みは多種多様。
グリップはプレイヤーの個性が出ます。

それでは、今回はテニスラケットのグリップについて。
『グリップのススメ』となります。

ソフトテニスのグリップは太め?細め?

グリップの巻き方は大きく分けると、太めか、細めかで考えます。

一般的な話をすると前衛は太めのグリップ、後衛は細めのグリップがいいとされています。

①太めのグリップのメリット

・太ければ太い程、ボールを打ったときの衝撃を吸収してくれる
・太い分握りやすく、疲れない
・少ない力で握れるので、ボレーが楽

私は手が大きかったため、太いグリップが好みでした。

カットサーブを打つ時に、グリップの一番上を持つと、人差し指が引っかかって回転がかけやすい。
※これは私的メリットで、当時部内で意見が真っ二つに割れましたw

②太めのデメリット

・ストロークを打つ時、グリップが衝撃を吸収して球威が下がる
・細めと比べるとラケットのコントロールがしづらくなる

③細めのグリップのメリット

・細い分、しっかり握ることが出来る。力が入れやすい
・ラケットコントロールがしやすい
・衝撃が吸収されないので、球威が出しやすい

④細めグリップのデメリット

・グリップで衝撃を吸収できないので、手首が痛くなる
・握りやすいため、必要以上の力を入れてしまう

各種特徴を見ていくと上のようになります。
前衛が太め、後衛が細め、というのはあくまでも目安です。

前衛でもクッション性ゼロの細めのグリップ使っている人もいましたから。

知り合いのラケットを試しに使わせてもらうのが、一番かと思います。

お店で振るのと試合で使うのでは大きく変わりますからね。

巻き方もあわせて紹介!

次は巻き方についてみていきましょう。

巻き方の手順を書いていきます。

①袋から出す。

②表面についてる薄いフィルムを剥がす。
※たまにフィルムを付けたまま巻いてしまう人がいるらしいので・・・。

③グリップエンドを上に向けて、両面テープを剥がす。
※巻く時はグリップの途中にある切込みを上にします。

④グリップエンドから巻き始めます。
※巻き始める場所はいつも同じ位置からスタートしないと、巻くたびに感触変わるので注意。

⑤最初は強めに引っ張りながら巻き、一周した辺りで緩めます。
※大根の桂剥きのように、ラケットを回しながら巻くと、巻きやすいと思います。

⑥巻き終わりはところはハサミで調整

⑦テープを巻いて終了

初めて巻く人は加減がわからないと思うので、慣れている人に巻いてもらうことをオススメします。
2回目からは自分で巻いて下さいね。

ガット然り、グリップ然り、自分で使う道具は自分でメンテナンスするのがオススメです。

愛着が湧きますし、何より完全に自分好みの仕様に出来ます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
グリップを巻くときの参考にはなりましたか?

グリップの太さは前衛が太め、後衛が細めが一般的な見解です。
私は握りやすさや、衝撃吸収、脱力加減など考えると圧倒的に太めがオススメです。

グリップの巻き方は最初と最後を強めに引っ張りながら。
中間は伸びないように、軽く引っ張りながら巻き付けて下さい。

そして巻く時は、大根の桂剥きのようにラケットを動かしながら作業を進めて下さい。
座りながらやると、巻きやすさアップです。

最後までご覧いただきまして、有り難うございます。

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