西村康稔大臣のボクシング歴が凄い!学生時代の戦歴や階級もチェック

著名人(男性)
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西村康稔大臣といえば、ニュースなどで連日のように見かけますね。

コメントは淡々と話し、クールなイメージのある西村康稔大臣

学生時代ボクシングに打ち込んでいることが分かりました。

普段テレビで見る姿からは想像が出来なかったため、どんな戦績を残したのか気になり、記事にしました。

西村康稔大臣は在学中に、9勝2敗という戦績を残しています。

「西村康稔大臣のボクシング歴が凄い!学生時代の戦歴や階級もチェック」と題して、詳しい内容を紹介していきます。

どうぞ最後までご覧ください。

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西村康稔大臣のボクシング歴が凄い!

西村康稔大臣は東京大学に入学

4年間は陸上・野球・ボクシングに打ち込んでいました。

東京大学のボクシング部は1936年に発足し、50年以上の長い歴史を持ったクラブ

選手達の将来を考え、頭を撃たせてはいけないという考えから、「打たせずに打つ」というのが東京大学ボクシング部のモットーになっていました。

歴代東京都チャンピオン 13名

歴代全日本ランカー 7名

歴代国体東京都代表選手 12名(うち5名が本大会出場)

多くの選手を輩出しています。

西村康稔大臣の学生時代の戦歴や対戦相手は?

西村は東大の学生時代、ボクシング部に所属。アマチュア戦績は9勝2敗で文京区チャンピオンになったこともあるという。1984年のロス五輪の予選にも出場したが、のちにプロに転向した東悟選手に初戦でKO負けした。

引用:日刊ゲンダイDIGITAL

西村康稔大臣の大学時代の戦績は9勝2敗

文京区のチャンピオンにもなっていて、1984年のロサンゼルス五輪の予選にも出場していることから、本気でボクシングに打ち込んでいたのが分かりますね。

予選大会では日本大学所属の東悟(ひがし さとる)選手と対戦し、破れています。

東選手は後にプロボクサーになっていることから、西村大臣もオリンピックの予選を勝ち進んでいたら、政治とは違う道を選んでいたかもしれませんね。

西村康稔大臣の階級もチェック

「大学時代はボクシングに打ち込んで、ずっと痩せてたんだ。だけど8年前、健康診断で引っかかってね。当時は今より9キロ太っていた。それからジョギングを始めたんだよ。今は副長官の仕事が忙しくて満足にできないから、できるだけ階段を使うようにしてるんだ」

引用:NHK政治マガジン

西村康稔大臣の大学時代の公式のプロフィールは見つかりませんでしたが、階級はフェザー級(57.15kg以下)ではないかと推測されます。

学生時代は痩せていたというコメントや、オリンピックの予選大会で対戦した東選手が大学卒業後、フェザー級で活躍したことから推測出来ます。

西村康稔大臣は身長178cm

178cmの標準体重が69.7kgといわれているので、当時は今以上に細身の体型であったことが想像出来ます。

西村康稔大臣は会長職に就任

西村康稔大臣は、2016年に発足された自民党ボクシング振興議員連盟の会長に就任

自民党ボクシング振興議員連盟は、ボクシングの環境整備や普及へ向けての支援を目的に設立されました。

発足時の会合には、当時の日本ボクシング連盟山根明会長やらも出席した村田諒太さんも出席しています。

さいごに

「西村康稔大臣のボクシング歴が凄い!学生時代の戦歴や階級もチェック」と題してお送りしていました。

西村康稔大臣は東京大学のボクシング部に所属

9線2敗という戦歴を持っていて、当時は文京区のチャンピオンに選ばれたり、ロンドンオリンピック予選への参加など、精力的に活動していたことが分かります。

対戦相手から階級はフェザー級と推測でき、身長178cmで57kg前後と考えると、当時は今以上に細身であったと考えられます。

意外な一面を持っていた西村康稔大臣

今後も元気な姿で活躍していただきたいですね。

最後までご覧いただきまして、有り難うございます。

 

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